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10/29日付

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インド洋派遣部隊
特措法の期限切れ後 海賊対処に転用も

  北沢防衛相は10月27日、インド洋で補給支援活動に従事している海自補給艦を、来年1月の新テロ対策特措法の期限切れ以降、ソマリア沖の海賊対処任務に転用できるよう検討を進めていることを会見で明らかにした。
  これについて赤星海幕長は同日午後の会見で「大臣からアフガニスタン支援について自衛隊がどう貢献できるか検討するよう指示があった。具体的な内容はまだだが、海自としては政府の決定に従い整斉と任務を遂行していく」と述べた。
  ソマリア沖での補給支援ニーズについては「現地では多くの艦艇が活動しているが、いずれも周辺国の港に入って補給しているので、洋上でできるようになれば(運用の)柔軟性は確保できると思う」と述べた。