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「コープノース・グアム」終わる F2対F22、共同訓練も 日米共同の対戦闘機戦闘訓練のため米の最新鋭ステルス戦闘機F22Aラプターとともに離陸地点に向かう8空団のF2戦闘機(2月11日、グアム・アンダーセン空軍基地で) アンダーセン基地の広報担当者からインタビューを受ける早訓隊の武田1尉(2月13日) 共同訓練を終えて帰国の途に就く8空団のF2戦闘機と、旗を掲げて見送る隊員(2月15日) 米グアムのアンダーセン空軍基地などで行われていた日米共同訓練「コープノース・グアム」が2月13日に終了、警空隊のE2Cは硫黄島と百里を経由して三沢に、8空団のF2は百里経由で築城に、それぞれ18日までに帰投した。現地では整備員や後方要員らが撤収作業を行っており、今月下旬までに全員が帰国する。 2月9日から11日まで、「コープノース・グアム」の訓練とは別に、8空団のF2と米アラスカ州エレメンドルフ空軍基地からグアムに約3カ月の予定で展開中の最新鋭ステルス戦闘機F22Aラプターとの対戦闘機戦闘訓練も行われた。13日には現地を視察に訪れた総隊防衛部長の若林将補をはじめ一般隊員らがF22を見学。14、15日には北村副大臣がグアムを訪れ、在沖米海兵隊のグアム移転関連施設と日米共同訓練を視察し、空自隊員を激励した。 派遣部隊は帰国開始を前にした14日、最後のマス・ブリーフィングを開き、各成果の発表のほか、記念品の交換、優秀隊員の表彰などを行った。優秀隊員には本部班から気象の菅原1尉と運用の石田3曹、戦訓隊から飛行班の小黒3佐と支援整備小隊の山内2曹、早訓隊から警戒管制班の宗石1尉と整備班の海藤3曹が選ばれ、表彰された。 期間中、空自隊員はグアム基地の広報担当者からホームページ向けなどさまざまな取材を受けた。