空幕長が訪米
田母神空幕長は8月15日から同22日まで、米空軍の招きで訪米する。日米ハイレベル間の関係強化と相互理解の促進、信頼関係の醸成が目的。
空幕長は15日に民航機で成田を出発、同日、ハワイに到着し、米太平洋空軍司令官のキャロル・チャンドラー大将と懇談。17日にはコロラド州コロラドスプリングスにあるピーターソン空軍基地で米宇宙空軍司令官のクロード・ケーラー大将と懇談。
18日にはワシントンDCに入り、バージニア州ラングレー空軍基地など周辺の空軍施設を視察。19日には国防総省で米空軍参謀総長のノートン・シュワルツ大将、マイケル・ドンリー空軍長官らを表敬し、国際軍事情勢や日米の地域安全保障問題などについて意見を交換する。
20日にはネブラスカ州のオファット空軍基地を訪れ、米統合軍戦略軍司令官のケビン・チルトン空軍大将と懇談した後、22日に帰国の予定。