陸自部隊の派遣期間を半年延長
ゴランPKO
政府は7月29日の閣議で、国連平和協力法に基づき中東ゴラン高原の国連兵力引き離し監視隊(UNDOF)に派遣している陸自ゴラン高原派遣輸送隊の派遣期間を今年9月30日から21年3月31日まで6カ月間延長することを決め、実施計画の一部を変更した。6月27日の国連安全保障理事会でUNDOFの活動期間が12月31日まで6カ月間延長されたのに伴う措置。
UNDOFには現在、9師団主力の25次陸自ゴラン高原派遣輸送隊(隊長・湯下兼太郎3陸佐以下43人)と司令部要員2人が派遣されている。