7月の朝雲ニュース

7/31日付

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輸空隊16期要員クウェート入り

クウェートを拠点にC130H輸送機でイラク人道復興支援物資の空輸任務に当たっている空自派遣輸送航空隊の第16期前段要員の約100人が7月14日、同僚や家族約500人の見送りを受けて小牧基地からチャーター機でクウェートに向け出発、翌15日、拠点のアリ・アルサレム空軍基地に到着した。
14日、小牧基地体育館で行われた出国行事では、派遣隊員を代表して最先任の金古真一1佐が橋本支援集団副司令官に出国を報告した。橋本副司令官は「新たな気概を持って粛々と任務に当たり、自信に満ちて帰国を」と訓示した。