次期戦闘機で調査団を派米
空自は次期戦闘機(FX)の調査対象機種に関する海外調査を行うため、3月24日、空幕防衛部次期戦闘機企画室長の宮川正将補以下10人を米国に派遣した。調査団はテキサス州にあるロッキード・マーチン社のフォートワース工場などを訪れ、F35戦闘機について性能や特性に関する調査を実施し、今後の検討に必要な情報を収集する。同30日に帰国の予定。
FXでは平成19年2月から3月まで、欧州と米国に調査団が派遣され、ユーロファイター・タイフーン、ボーイングF15FX、同FA18E/Fの3機種の調査を行っている。