クウェートでは任務運航300回達成
イラク支援物資輸送担う輸空隊
イラク人道復興支援の任務運航300回を達成、中島輸空隊司令(手前)に報告する機長の杉山仁3佐(右端)ら(4月19日、アリ・アルサレム空軍基地で)
クウェートを拠点にC130H輸送機でイラク人道復興支援物資の空輸任務に当たっている空自派遣輸送航空隊は4月19日、任務運航300回を達成した。
同日、イラク国内からの空輸を終えたC130H081号機がクウェートのアリ・アルサレム空軍基地に帰投。エプロン地区では派遣隊員約130人が出迎える中、機長の杉山仁3佐が8期輸空隊司令の中島聡明1佐に300回達成を報告、全員で記念撮影に臨んだ。
同隊は平成16年3月3日から任務を開始、同年12月13日に任務運航100回、17年10月9日に同200回を達成している。