4月の朝雲ニュース

4/27日付

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空自輸空隊の
8期100人帰国


クウェートを拠点にC130H輸送機でイラク人道復興支援物資の空輸任務に当たっている空自派遣輸送航空隊の8期後段要員の中島聡明1佐以下約100人が4月22日、同僚や家族約600人の出迎えを受けてチャーター機でクウェートから小牧基地に帰国した。
先月帰国した8期前段要員100人も参加して基地体育館で行われた帰国行事で永岩支援集団司令官は「過酷な環境の中、8期隊員は年末年始も任務に励んだ。この貴重な経験を生かし、精強な部隊作りの礎にしてほしい」と訓示した。
また、高木政務官は「諸官の活動は国際社会の平和と安全の確保にとって極めて重要で、イラクの人々ばかりでなく内外から高く評価されている。任務を立派に完遂した諸官はわが国の誇り」と労をねぎらった。