「朝雲」グラフ特集

 <グラフ> 2010中央観閲式 朝霞

 野戦特科部隊の先頭を切って行進する99式自走155ミリ榴弾砲(写真はいずれも10月24日、朝霞訓練場で)

 紅白のまん幕が張られた観閲台前を次々と行進する部隊に、帽子を胸にあてて答礼する菅首相以下のVIP

 真っ白なマフラーと胸に抱えた9ミリ機関拳銃が目を引く最精鋭部隊の空挺団隊員も、隊旗のもとに整列

 偵察部隊の行進でバイクに続いて登場した偵察警戒車。車上から隊員が敬礼

 中央即応連隊の軽装甲機動車。国際平和協力活動を扱う、いかにも精かんな花形部隊だ

 女性指揮官を先頭に、徒歩行進の最後を飾って力強く行進する陸自の女性自衛官部隊

 次代を担う防大学生隊は、勇壮な「抜刀隊」の演奏に合わせて整然と行進

 ゴーグルと防弾チョッキを着用、高機動車に乗って行進する予備自衛官の部隊

 3機編隊で会場上空を飛行する観閲式初参加の陸自AH64D戦闘ヘリ「アパッチ」

 情報科部隊とともに中央観閲式に初参加、計9両で行進するハイチPKO派遣部隊2次隊の「UN」車両

 行進曲「軍艦」のリズムに合わせて観閲台前を行進する旗手など海自部隊の先頭集団

 空自徒歩部隊は行進曲「空の精鋭」に合わせて行進。指揮官を先頭に観閲台に向かって敬礼

 スタンドの最前列で観閲式冒頭の菅首相の訓示に耳を傾ける約40人の各国駐日武官団

 式典後、おなじみのチャイコフスキー作曲「大序曲1812年」の演奏に合わせ、クライマックスで105榴弾砲の空包を発射する1特科隊の隊員

 式典後の音楽演奏でリズミカルなドラムのリードに合わせてドリル演技を披露するのは高等工科学校の生徒

 朝霞振武太鼓と武山自衛太鼓の合同チームによるダイナミックな和太鼓演奏には、スタンドからひときわ大きな拍手

 観覧スタンドはさまざまな年代の観客でぎっしり。大きな日章旗を持参するなど思い思いの方法で祝賀の気持ちを表現していた